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<title>開運金華：New</title>
<link>http://www.kaiunkinka.com/</link>
<description><![CDATA[開運法を探しましょう。自分にあった開運法で幸運を引寄せましょう。
潜在意識の法則　幸せな夢を見ました
今日昼寝してたらとてもハッピーな夢を見ました、今、幸せな気分に浸ってます。
夢は潜在意識の露出です、良いものは信じてしまいましょう。

べつに、夢の自慢がしたいわけではありません、潜在意識が活動するときのキッカケのようなもんだと考えていますから、夢であろうと、現実であろうと、嬉しいときは喜びを表現しましょう。

そう、「笑う門には福来たる」ていうことわざにもあるように、喜びを表現していると、本当に嬉しい状態が現れてくるっていうことだと思います。これも開運法の極意でしょう。

潜在意識の法則
１）善いことを考えていれば善いことが起こる
２）悪いことを考えていれば悪いことが起こる
３）私たちは自分が考えている通りの者なのです

これが、マーフィー博士の潜在意識の法則の根幹と思います。（私の開運法の根幹です）

マーフィー博士の書籍はけっこう読んでいますが、どれも基本は同じで様々な経験談を交えて丁寧に執筆されていたんだろうと思わされます。

潜在意識について詳しく、実践的に書かれています。
ただ、キリスト教系統の表現や考え方が多く書かれているため少し違和感を感じるかもしれませんが、潜在意識の力や働きを丁寧に説明しています。

信じて潜在意識を活用する方法を実行することで本当に奇跡的な効果が現れる場合があります。


本当に、みんなが幸せになれる世界になるといいですね。

これから少しずつ書いていきますから、興味のある方はぜひ読んでくださいね。

私も、マーフィー博士のような人生を送れたらな、なんて思ってます。]]></description>
<language>ja</language>
<lastBuildDate>2012-05-06T13:00:33+09:00</lastBuildDate>
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<title>神様の奇跡で開運：開運：開運金華</title>
<link>http://www.kaiunkinka.com/%E9%96%8B%E9%81%8B/0004.html</link>
<description><![CDATA[神様の奇跡が起きました。というアファメーションが効果的で人生全般に効果がある開運法です。
「神様の奇跡が起きました」を唱えると瞬間的に心が楽になるのを感じることができるでしょう。
（この神様は潜在意識のことで、特定の神様を祀っているわけではありません）

このアファメーションは本当に気持いいというか気分がよくなります。

私は神様の奇跡とホ・オ・ポノポノを組み合わせて使っていますが、なかなかいいように感じます。

神様という言葉に違和感がなければそのまま使えばいいでしょうし、神様の奇跡ではどうもという方は「素晴らしい奇跡」とか「幸せな奇跡」とかにしたらどうでしょうか。

全託する心境が重要なので、できるだけ自分以外の高次の存在に丸投げできるような言葉が良いでしょう。
それだけでも心は楽になってきますから、これは試してみることをお奨めします。

とくに悩みの中で喘いでいるような状況の方は開運のチャンスをつかむことができるかもしれません。
「神様の奇跡が起きました」という言葉が違和感なく心に流れ始めると本当に神様の奇跡のようなことが起こり始めます。
開運に限らず良縁成就や家内安全、あらゆる幸運に恵まれるようになるおまじないです。]]></description>
<pubDate>2012-05-06T12:46:10+09:00</pubDate>
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<title>四神足（四如意足）は潜在意識の法則：覚書：開運金華</title>
<link>http://www.kaiunkinka.com/%E8%A6%9A%E6%9B%B8/0001.html</link>
<description><![CDATA[四神足：四如意足といわれる実修法は潜在意識の法則や引き寄せの法則といわれている成功法則と同じものだったと確信できました。
相当以前からこの考えはあったのですが、仏教の欲求を否定する教義に囚われていて理解できませんでした。

最近になってザ・シークレットが話題になり読んでみたらその説明はまさしく四神足（四如意足）でした。
やはり四神足（四如意足）は潜在意識の活用法であり現代に伝わる成功法則と同義のものだったと理解できました。

ザ・シークレットでは
１）お願いする
２）信じる
３）受け取る
という３つのプロセスが書かれていますが、四神足の４つのプロセスとまったく同じことが書かれています。

このことからも引き寄せの法則や成功法則といわれているものと四神足は同じものだといえます。

宗教的な目的達成に使われていた四神足（四如意足）は仏教的な部分をそぎ落とせば間違いなく成功法則の引き寄せの法則（ザ・シークレット）と同じ部分が現れます。
さらに、ザ・シークレットから発展させていくとセドナメソッド等の心の中を浄化する？技法が開発されていますが、仏教やヨーガの瞑想法に酷似しているように感じます。

創始者がそれらの技法を知っていて応用したのかもしれませんし、最終的な真実は全て同じ所に行き着くともいえるでしょう。]]></description>
<pubDate>2012-01-14T18:39:57+09:00</pubDate>
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<title>開運と心の状態：開運：開運金華</title>
<link>http://www.kaiunkinka.com/%E9%96%8B%E9%81%8B/0003.html</link>
<description><![CDATA[開運は心を変えることから始まるというのがこのサイトの方針です。
心（潜在意識）を変えれば現実が変わるので、自分が習慣的に考えていることを変えることが第一歩になります。

開運がうまく行かない人は、心（潜在意識）の改善がうまく行っていないということになります。
自分の心を再点検する必要があります。

心の状態（繰り返し考えていること）が潜在意識へ定着すると、それを実現するために強力に働き出します。
今現在に満足できない状況も自分の心の状態が投影されていると考えられるようになると、そこから改善が可能になります。

今に不満を感じている人は受け入れ難いことかもしれませんが、この心（潜在意識）の作用を信じるか理解しなければ、ここから先へは進めません。

今までと同じように習慣的な思考を繰り返していても、今より良くなる保証がないどころか潜在意識の法則で考えると、今と同じ状況が続くということになります。

今に満足できる方は今の習慣的な思考を継続していくことと、更に改選できれば良いと思います。

私たちの考えていることが、そのまま潜在意識へ浸透していくように定着して、その考えに従って現実が現れてくるのです。]]></description>
<pubDate>2011-12-18T18:31:05+09:00</pubDate>
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<title>四如意足 四神足：仏教：開運金華</title>
<link>http://www.kaiunkinka.com/%E4%BB%8F%E6%95%99/0008.html</link>
<description><![CDATA[四如意足 四神足
四如意足あるいは四神足については、教典の記述が少なく、内容も理解しがたいことを書かれていますので、私ごときにはとうてい解明できないもののようです。

できる限り書籍等で調べていますが、私の納得できる内容は殆ど見ることができません。

最近思い出したのですが、密教の事相が四神足・四如意足だと言われています。
密教の事相について解説されていた書籍で相当前に読んでいました。
密教の事相はイメージと思念を繰り返して、仏陀と一体化する行法と言い換えることができますので、四神足・四如意足というものはイメージや思念を重要視していることが推測されます。

ザ・シークレット等で有名になった引き寄せの法則あるいは潜在意識の法則等といわれている成功法則と同じことでした。
その成功法則を仏陀を対象にして集中していく方法が四つの如意足（神足）でした。


その前提で四如意足・四神足の文献を読んでみると、ぼんやりとでもその内容が解ってくるような気がします。

欲如意足（欲三昧勤行成就如意足・欲三摩地勤行成就の神足）
欲求に対して、意のままに集中統一し、実践する。

欲（志向）によって心の静止を得たら、欲三摩地という。四正勤の実践を勤行という。

私は欲（志向思念・意志力）を修習して、怠けること無く努力しすぎること無く眠り込まないように五感に反応しないようにして、只、志向し続ける。

脳天から足の裏まで観察して、身口意の三行によって昼にも夜にも修習する。このように広々とした大空のような心で、太陽のような光明想を思い描く。

精進如意足（勤三昧勤行成就如意足・勤三摩地勤行成就の神足）
精進に対して、意のままに集中統一し、実践する

勤（実行力）によって心の静止を得たら、勤三摩地という。四正勤の実践を勤行という。

私は為すべきことを実行して、怠けること無く努力しすぎること無く眠り込まないように五感に反応しないようにして、只、実行し続ける。

脳天から足の裏まで観察して、身口意の三行によって昼にも夜にも修習する。このように広々とした大空のような心で、太陽のような光明想を思い描く。

心如意足（心（念）三昧勤行成就如意足・心三摩地勤行成就の神足）
思索に対して、意のままに集中統一し、実践する

心（集中力）によって心の静止を得たら、心三摩地という。四正勤の実践を勤行という。

私は心に想像して、怠けること無く努力しすぎること無く眠り込まないように五感に反応しないようにして、只、心に想像し続ける。

脳天から足の裏まで観察して、身口意の三行によって昼にも夜にも修習する。このように広々とした大空のような心で、太陽のような光明想を思い描く。

観如意足（観三昧勤行成就如意足・観三摩地勤行成就の神足）
観慧に対して、意のままに集中統一し、実践する

観（観察力・自覚）によって心の静止を得たら、観三摩地という。四正勤の実践を勤行という。

私は全てを観察自覚して、怠けること無く努力しすぎること無く眠り込まないように五感に反応しないようにして、只、観察自覚し続ける。

脳天から足の裏まで観察して、身口意の三行によって昼にも夜にも修習する。このように広々とした大空のような心で、太陽のような光明想を思い描く。]]></description>
<pubDate>2011-10-08T15:57:11+09:00</pubDate>
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<title>空とは：お説教：開運金華</title>
<link>http://www.kaiunkinka.com/%E3%81%8A%E8%AA%AC%E6%95%99/0007.html</link>
<description><![CDATA[空について最近職場で論義が生じているので、私としては遺憾ではあるのですがその時に思わず空について語ってしまうので、少しまとめてみました。

根本仏典を読んでいる限り、空とは「無常であり、苦であり、非我であるもの」と定義されているように思う。

例えば、このような問答が記載されています。
「肉体（色）は常住か？　あるいは、無常か？」　「無常です」
「では、無常である色は、喜び（の原因）か？　あるいは、苦しみ（の原因）か？」　「苦です」
「では、無常であり、苦であるものを、私である（我）とか、私のもの（我所）であるといえるか？」　「非我です」

「つまり、無常であり、苦であり、非我であるものは空である」
「空であるものに執着することにより、我々は苦しみを受けているのである」

というような論義がされています。
（最近教典を読んでいないので、記憶で記しています。時間のあるときに修正します）

私的には『空とは無常のこと』と考えても良いかと思っています。
変化消滅してしまうものは全て『空』である。

その空であるものを『自分である』とか『自分のものである』と考える（感じる）ことによって、私たちは苦しみを経験しているのだと、釈尊は説いていると思います。

それを理解し、それを見極めることが覚りであると、繰り返し説かれているのではないでしょうか。]]></description>
<pubDate>2011-03-06T09:17:17+09:00</pubDate>
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<title>努力逆転の法則：自己暗示：開運金華</title>
<link>http://www.kaiunkinka.com/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E6%9A%97%E7%A4%BA/0012.html</link>
<description><![CDATA[努力逆転の法則はエミール・クーエ師が提唱して有名になっていますが、日本ではあまり考えられていないようにも感じます。

努力逆転の法則とは
先ず、クーエ師は「意志力と想像力が相反した場合は想像力が勝つ」と断言しています。
これは、様々証明されているので、疑問の余地はないと思います。

次に、「意志の力で努力すればするほど想像力は強力になり、意志的努力とは反対の結果になる」といっています。
さらに、「意志の力と想像力が相反したときは想像力の強さは意志力の二乗に正比例する」ともいっています。
この二乗や正比例というのは数字的なものではなく、表現の方法ということですが、これらも実体験として経験されている人は多くいるのではないでしょうか。

例えば、人前で上がらないようにしようと努力すればするほど、あがってしまうとか。
うまくやろうと思えば思うほど、上手くいかない人とか。

では、努力しない方が良いのでしょうか。
自己暗示的には努力するよりも、想像力を働かせる方が効果的だといえます。
努力を避けなければ、自己暗示は逆効果になってしまう可能性があるからです。
それを努力逆転の法則といっているのですが。

自己暗示だけではなくても、努力逆転の法則が当てはまってしまう局面が多々あるように感じます。

一生懸命やっている人がいつもいい結果を出していて、いい加減そうに見える人がいつも悪い結果を出しているわけではありませんね。
そのあたりの違いに気付くことが出来れば、努力逆転の法則は避けることが出来るようになるかもしれません。]]></description>
<pubDate>2010-08-15T22:57:30+09:00</pubDate>
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<title>心を入換える：開運：開運金華</title>
<link>http://www.kaiunkinka.com/%E9%96%8B%E9%81%8B/0002.html</link>
<description><![CDATA[心を入換えることが、開運への近道だと感じています。
自分自身の心と向かい合って、開運できる心の状態を作り出すというのが一番確実のように感じます。

自己暗示や催眠でも良いのですが、自分の心の状態を受け入れて、それを改善することが一番簡単で確実のように思います。

これは、興味がなければまったく無意味なことになってしまう可能性がありますが、自分の心を入換える努力ほど大きな成果が出るものはないように感じています。

現象的な状況ばかりを見据えて運が良いとか悪いとか考えていても、それから先にはなかなか進まないものです。
それよりも、自分の心を反省して何時でも良い心でいる状況ができれば、自ずと減少も変化し始めます。

これは、一番安全で確実な開運法ではないでしょうか。
物を使ったり、周囲の状況を変えようとするよりも、自分自身の心を入換え、より良き思いで心を満たし続けることで、自然に周囲が良くなってきます。

必ず何らかの変化は現れてくるはずですから、それを期待して心を調えておきましょう。

良いことを思っていれば良いことが起こるのです。]]></description>
<pubDate>2010-08-02T18:21:47+09:00</pubDate>
</item>

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<title>開運するには：開運：開運金華</title>
<link>http://www.kaiunkinka.com/%E9%96%8B%E9%81%8B/0001.html</link>
<description><![CDATA[開運法には様々な方法が伝わっていますが、そもそも、開運とは何なのでしょうか。
開運したいと考えていると言うことは、現在の自分に満足できないでいる状況を現しています。
ですが、開運するには風水やパワーストーン等に頼る前に、今の自分自身を受け入れる必要がありそうです。

開運法を追い求める前に、先ず今の現状を受入れ、そしてそれを改善することに集中するべきでしょう。

風水には不思議なパワーがあると伝わっていますが、私にはそれを確かめることができません。
中国の気の応用では風水やパワーストーンに神秘的な力が備わっていると言われています。

風水的に気の流を変えるようなことが実際にはできると言うことのようですが、現状を嫌っている状況では先に進むことが困難に思えます。

また、印鑑や家相なども私としてはあまり気にするつもりもありません。
ただ、方位・方角というのは何かありそうな気がしています。（これも風水的なことかも）

開運の絵画等は試したことがありますが、あまり変化は感じませんでした。
水晶等のパワーストーンも所持していますが、私が鈍感なせいかほとんどパワーを感じません。


ただ、掃除で開運できると言われている方法は納得できる部分があり、実際に効果があると実感しています。
そこで、掃除することと風水的なことは合致する可能性があるようにも思います。

昔からある色の財布を持つと金運が良くなるとか、蛇の皮を財布に入れておくとお金が入ってくる等は一通り実行していましたが、なかなか効果というのは感じられません。]]></description>
<pubDate>2010-08-02T18:06:03+09:00</pubDate>
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<title>その気になれれば成功する：成功 法則：開運金華</title>
<link>http://www.kaiunkinka.com/%E6%88%90%E5%8A%9F+%E6%B3%95%E5%89%87/0008.html</link>
<description><![CDATA[その気になれば成功するといえます。
ここでいうその気とは、理想の自分になっているような気持ちで、すでに成功している自分になりきることが大切です。

不思議に物事を上手くこなしている人に多く感じるのは、自信を持っているということではないでしょうか。
上手くいかない人は「彼らは出来るが自分には出来ない」と考えているようです。
ですが、誰にでも同じ可能性があり、能力にも大きな違いがあるわけではないといわれます。

能力の差で出来る出来ないが決まるよりも、心構え（気の持ちよう）で結果が左右されることの方が多いのです。
同じ事を実行するのであれば、その気になって実行する方が成功する可能性が大きくなります。

これは、日常的な考え方から変えていくべきなのですが、始めは意識的に自分自身の考えを変えていく必要があります。
周囲の言葉を気にし続けていては、なかなか思い通りの人生を手に入れることは出来ません。

自分が信じる道を進みましょう。
そして、理想の自分になっている気になって行動してみましょう。

自分自身の考えが現実のものになる、そのことを経験するときがきっとくるはずです。]]></description>
<pubDate>2010-07-19T01:47:47+09:00</pubDate>
</item>

<item>
<title>成功する思い込み：成功 法則：開運金華</title>
<link>http://www.kaiunkinka.com/%E6%88%90%E5%8A%9F+%E6%B3%95%E5%89%87/0007.html</link>
<description><![CDATA[成功するつもりで思い込んでもなかなか成功できないという人がいます。
実は私もそういう時期がありました。
だいたいが、思い込むことで成功するつもりでいる段階で、成功した自分を思っていないといえます。

一生懸命思い込むことが先ず問題です。
かるい気持ちで繰り返し繰り返し思い続けることから始めましょう。
出来ても出来なくてもいいやというくらいのかるい気持ちが良いと思います。

なぜそんなことを書くかというと、一生懸命思い込もうとすることは、すでに「努力逆転の法則」にはまっている可能性があるからです。
気楽に楽しみながら思い浮かべることが最高の秘訣なのです。

そうです、自分の成功している情景を思っているのだから、そのとき（成功しているとき）の気分がわき上がってくるような高揚感があれば正解です。
毎日、そのような高揚感を感じながら「イメージ・ゲーム」のように続けていれば、ほとんどのことが現実になることを経験すると思います。

ですから、思っているときに楽しくもなく、気分も高揚しないようなら、自分自身の心の内で抵抗している部分があると思います。
逆のことやうまくいかないことを考えている可能性もあるので、要注意だと思います。

そんなときは、心から思わなくても、かるい気持ちで呪文のように「言葉で表現して」繰り返し唱えるようにしましょう。
効果は弱いですが、「努力逆転の法則」から逃れる可能性は高くなります。
一生懸命ではなく、適当に成功について考え、唱えましょう。

そうして、自分の成功している姿を楽しく思い浮かべられるようになったら、思いっきり楽しみながら、そのイメージで遊びましょう。

遊んでいるときのような楽しさや、ワクワクするような気分が味わえれば成功と言えます。
そのイメージした内容はいずれ現実ことになって、貴方の元に現れてくるでしょう。
楽しみながら繰り返すことが、成功への第一歩になるはずです。]]></description>
<pubDate>2010-06-14T02:33:35+09:00</pubDate>
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<title>断言法について：成功 法則：開運金華</title>
<link>http://www.kaiunkinka.com/%E6%88%90%E5%8A%9F+%E6%B3%95%E5%89%87/0006.html</link>
<description><![CDATA[以前紹介した断言法ですが、内容によっては数日で効果が現れることがあります。
今まで自己暗示的な方法でうまく効果が出ていない人でも可能性が高いように感じます。

できるだけ毎日目標を書いてイメージすることだけを実行すればいいのですから、本当に簡単な方法です。

何かを信じるようにもいわれないですし、特に信じる必要もないということになっていますから、気楽に実行してダメ元でいいのではないでしょうか。

逆効果になったといっている人がいますが、本当に断言法の結果かどうかは微妙です。

ですが、効果がないと思う人や逆効果だと感じる人はやらない方がいいでしょう。


目標を達成している自分をイメージすることが秘訣なのですが、毎日目標を確認する意味で眺めるだけでも効果があります。


「私、開運金華は　～　します」]]></description>
<pubDate>2010-02-21T03:25:54+09:00</pubDate>
</item>

<item>
<title>凡人の開運法：成功 法則：開運金華</title>
<link>http://www.kaiunkinka.com/%E6%88%90%E5%8A%9F+%E6%B3%95%E5%89%87/0005.html</link>
<description><![CDATA[私のような凡人が開運し幸運をつかむには、どうすればいいのでしょうか。
私の経験からいえば、自己暗示とイメージングしか効果は確認できませんでした。
というよりも、自己暗示とイメージングの効果は絶大と言っていいと思います。

学歴は中卒で中途入社の私が、今は10人以上の部下をあずかって所長職をやっています。

それが成功か？　といわれると考えますが、私としては一つの成功と考えています。
売り上げも利益率も右肩上がりの部署です。（特に私が入社してからの傾向です）

そして、一番感じるのが、自分の能力ではなく不思議な縁で今の自分があるということです。
もちろん若い頃から自己暗示やイメージングでの開運・幸運の方法を実行しているので、それらの効果で幸運が舞い込んでいると感じています。


ただし、何が幸福で何が開運かというのは、人それぞれで違うので、自分の一番求めることを明確にしていなければいけません。
それと、あまりにも身勝手なことを求めていると、その反動はかなり大きなことで戻ってきます。


ですから、自己暗示やイメージング等のテクニックを使用するときは、自分も良く他人にも良いことを願いましょう。

「人に為したことのみが自分に返ってくるのです」
これが、潜在意識の根底にある不思議な法則の一つです。
潜在意識の部分では自分も他人も平等で区別なく働くからです。

人のためになることを考えていると、自分のためになります。]]></description>
<pubDate>2010-01-19T06:39:44+09:00</pubDate>
</item>

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<title>開運の法則：成功 法則：開運金華</title>
<link>http://www.kaiunkinka.com/%E6%88%90%E5%8A%9F+%E6%B3%95%E5%89%87/0004.html</link>
<description><![CDATA[（開運の法則＝潜在意識の法則＝成功の法則）だと言えるでしょう。

開運することは自分自身の考え方を変えることと同じことで、自分が変わることもなく周囲が変化することはあり得ないと言われています。

それは、本当のことで、周囲ばかりに変化を期待していても結局何も変わらないという結果が残ってしまうのではありませんか。

まず、自分の心を良い方向へ変化させつつ物事に対処する必要があるということです。
それは、始めはつらいことのように感じるかもしれませんが、少しずつでも実行し続けることで、楽しみを見いだし、それを感じるようになれば、実際に運が開けて幸運を引き寄せることができるでしょう。

開運といい、幸運といっても自分の心の使い方、考え方の集積に他ならないと言うことは、先人方が繰り返し述べていることで、昔から変わらない真理といえるのではないでしょうか。

自分の考え方がまず良い考えで満ちあふれてくるような経験をするまで、周囲に劇的な変化を期待しすぎないように進めましょう。

開運や幸運はすぐそこにあります。

自分が変われば周囲が変わるのです。

自分の考えを常に点検して、正しい考えで心を満たすように工夫しましょう。
それが、最も早い開運法だと考えています。]]></description>
<pubDate>2010-01-16T23:46:42+09:00</pubDate>
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<title>目的と目標：お説教：開運金華</title>
<link>http://www.kaiunkinka.com/%E3%81%8A%E8%AA%AC%E6%95%99/0006.html</link>
<description><![CDATA[何を行うにも、目的を明確にして目標を設定することがそれを達成するための最善の手順だと思うのですが、私の周囲にも漠然と行動しているものが多くいます。

彼らが何を考えて無目的とも思える行為を続けるのかが私には理解できないところです。


先ず、何かを行おうとするときには目的があるはずです。
その目的を明確にして、自分自身で把握しておかなければ、自分が何をしているかすら忘れてしまうでしょう。

私の記憶力の問題なのかもしれませんが、私自身は目的を意識し続けなければ、すぐに忘れてしまう方なので、必ず自分が行っていることの目的を意識するようにしています。

その上で目標を設定してとりあえず達成感を味わうようにしています。
私は目標は簡単に達成できるものから徐々に難しい目標を設定する方が良いと思っているので、比較的簡単な目標から取りかかることを実行しています。

少しずつでも自分の進歩が分かるような工夫も必要なので、身近な目標設定をした方が良いと思います。
そして、目標を設定するときに目的を理解していなければ目標すら決められないということになるはずです。


ですから、私としては目的と目標は一対のものだと考えているのです。

目的を達成するために、目標を立てるということです。
目標は目的を達成するための通過点ということがいえるでしょう。]]></description>
<pubDate>2009-11-06T19:11:32+09:00</pubDate>
</item>

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<title>徹底的に思い込む：成功 法則：開運金華</title>
<link>http://www.kaiunkinka.com/%E6%88%90%E5%8A%9F+%E6%B3%95%E5%89%87/0003.html</link>
<description><![CDATA[徹底的に思い込むことができれば、どんなことでも成就できるでしょう。
思い込んでいる信念と、反対の想念が入り込む余地がないほどに思い込むことができれば、その信念は成就するはずです。

達成できない目標はなくなってしまうかもしれません。

それほど、信念といわれる、心の働きは強力に働きます。
正しい信念を持ちましょう。反対の連想がなくなるまで、徹底的に思い込むことを繰り返しましょう。
それを、簡単に達成できる人もいるでしょうが、普通はかなり難しいことのはずです。

信念の力を信じて実行し続けることができれば、大概のことは達成されているでしょう。

はじめは、思い込むことを繰り返しましょう。結果を心配したり、失敗することを連想しているうちは、信念は根付いていません。
心の底から、できることを信じている状態が信念です。

微塵も失敗することは考えられなくなれば、すでに成功しているといえるはずです。

成功の種は信念です。
信念は徹底的に思い込むことで、心の中に根付いてくるものです。

簡単にはいかなくても、繰返し実行するだけの価値ある、最高の宝になるものです。

誰の心にもある、信念の種をまきましょう。

自分の心の訓練です。一番難しい部分になるかもしれませんが、その先には本当の幸せが待っています。]]></description>
<pubDate>2009-09-06T23:49:04+09:00</pubDate>
</item>

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<title>思い込むこと：成功 法則：開運金華</title>
<link>http://www.kaiunkinka.com/%E6%88%90%E5%8A%9F+%E6%B3%95%E5%89%87/0002.html</link>
<description><![CDATA[とにかく思い込むこと信じること（信念）で、それは現実のことになるというのは、成功法則の基本的な部分です。

それでは、どうのようにして思い込む（信じる）ことができるのか、それは繰返し繰返し思い込む（暗示する）ことです。

反発する心があると逆効果になってしまうといわれますが、それはそれで受け流すようにします、気に止めないようにしましょう。

逆の連想を気にしていると、それに力を与えていることと同じになってしまいますから、とにかく、そういう思いがあることに気づけたことを感謝して、自分の目的に心を向け続けます。

そうしているうちに、自然に目的について考えることができるようになってくるはずですから、逆の連想や周囲の反論は受け流すという心のテクニックが必要になります。

私の場合、目的の暗示や想像・イメージを実行しているときに、居眠りのように意識が飛び始めたときに特に反応が強く返ってくる場合が多いと思います。
そのときに、ふと我に返ってしまうのですが、そういう反覚醒状態が理想的な状態のように感じます。

ですが、なかなか意識的に作り出すことは困難を感じますので、私はただ暗示文等を機械的に繰り返しているような状態の時に、そのような状態になりやすいように感じます。

方法は旨く説明できませんが、あまり意識を強く持ちすぎるとうまくいかないので、決めたことを適当に繰り返すような、少しいい加減な気持ちで良いのではないかと思っています。]]></description>
<pubDate>2009-08-23T11:10:05+09:00</pubDate>
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<title>潜在意識を活用する瞑想法２：潜在意識：開運金華</title>
<link>http://www.kaiunkinka.com/%E6%BD%9C%E5%9C%A8%E6%84%8F%E8%AD%98/0010.html</link>
<description><![CDATA[潜在意識を活用するために瞑想を実習することはとても効果のある方法です。
私は毎日実行しています。

先ず、潜在意識は眠っているような状態の時に最も活発に活動する性質を持っているので、
いかにして、目覚めた状態で眠っているような精神的、肉体的状態を作り出すのかが大きなテーマになっています。

昔から瞑想中の居眠りは、否定されていますが、私は居眠り瞑想的なものを肯定しています。

居眠りのような状態を意識的に作り出すことに成功すれば、潜在意識の活動を活発にしてある程度コントロールすることも可能になるはずです。

潜在意識をコントロールするというのは、イメージで自分の望んでいる状態を夢のように見て、体験することで可能になります。

実際に証明することは困難でしょうが、現実にそのような状態が現れてくる（現実のものになる）ことで、潜在意識を誘導できたと考えて良いと思っています。

瞑想で潜在意識を活発にして誘導するためには、居眠りのような状態で、夢を見るようにイメージして、その状態を自分が体験してしまうことで、驚くような現実を体験することが出来るでしょう。

そこで、否定的なことや破壊的なことなどはイメージしてはいけません。
また、心配なことをイメージすることも、深刻な状態を実現してしまう原因になることを理解してください。

つまり、潜在意識を活用するための瞑想では、自分にとっても他人にとっても都合の好いことだけをイメージすることが重要です。
誰にとっても良い結果を得られるようなイメージが最高です。]]></description>
<pubDate>2009-02-15T01:26:56+09:00</pubDate>
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<title>成功法則 断言法：成功 法則：開運金華</title>
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<description><![CDATA[成功法則の断言法は以前からある成功法則をさらにシンプルにしたような感じでやりやすいと思います。
また、断言法では自己暗示の効果がかなり高まるように思います。
毎日同じ文言で書き続けるのが基本ですから、かなり効果的な自己暗示法になるでしょう。

一応方法を紹介しておきます
１、視覚化できる特定の目標を定めること。
２、一日一回、１５回続けて書き留めること。（断言する）
　　私、（自分の名前）は何々をする（得る。果す。成る）。

　・１５回に限定しなくても良い。
　・半信半疑でも構わない。
　・手書きが基本だが、タイプでも大丈夫ではないか。
　・お金がほしいのなら、「宝くじが当たる」などと可能性を限定しない方が良い。
　・「有名なミュージシャンになりたい」ではなく、「有名なミュージシャンになる」と書く。
　・中々叶わなくても弱気にならず、粛々と書き続ける。
　・途中の期間書くのを忘れてもかまわない、また再開して書き続ければいい。
　・特定の期日があること、例えば「今月末までに昇進する」といった断言をしないこと。

たったこれだけのことです。これは、簡単な割に効果的な方法なので是非実行しましょう。

私は、断言法そのものは最近知ったので実行してませんが、同じようなことは実行してきてます。
ここまで、シンプルな方法はやったことないんで、ちょっと試しにやってみようと思ってます。

当然、シンプルだけど潜在意識を誘導して一定の目的を達成する方法ってことは、内容を見れば解りますよね。

本当にシンプルです、おそらくポイントは視覚化することと毎日複数回書き続け断言することでしょう。
そのまま書いてあるといえばそうですが、これは潜在意識の法則に照らして考えてもかなり効果的な方法と思えます。

難しく考えずに、先ず実行してみましょう。]]></description>
<pubDate>2008-08-01T19:51:44+09:00</pubDate>
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<title>自己暗示 総論：自己暗示：開運金華</title>
<link>http://www.kaiunkinka.com/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E6%9A%97%E7%A4%BA/0011.html</link>
<description><![CDATA[自己暗示は、療法でなくて健全な成長を保証する手段であることを理解しましょう。
自己暗示は、食事と同じように規則的に毎日実行することが必要です。

自己暗示の第一の仕事は、精神的障害を払いのけることです。
この仕事が達成すれば、人間の真の姿を現します。

どんな病気も、精神の作用によって強められるか弱められるのです。
心に病気のことをくよくよと思い悩ませて病気の進行を助け、我が身を損なうか、もしくは心に健康で力強い考えを絶えず流し込んで病気に立ち向かい、ついにそれを追い払うかのどちらかに傾かざるを得ないのです。

潜在意識の力は精神内部の考えを、自分自身や周囲の環境として現します。
自己暗示の仕事はその先にあります。

すなわち、精神内部の考えが望ましくないときは取り替え、望ましいときはさらに育むという手段を提供しています。

実際、自己暗示は善の理想を目指す力として、宗教と密接な関係にあります。
自己暗示は内的生活の原則を教え、潜在意識にこそ落着きと力と勇気の源泉があり、潜在意識を支配できた人は、どんな事態にも動ずることがないという真実を説いています。

これは、エミール・クーエの自己暗示に基づいた説明です。

ここまで読んでくださってありがとうございます。
自己暗示という書籍は私自身がもっとも影響を受けたといえる書籍の一冊で、今でも座右の書としてあります。
数十年前の書籍ですが真理は変わらないような気がします、時代とともに新たな発見があり表面的には変化しているように思いますが、本質はどれほどの変化があるのでしょうか。

「皆様に幸せな人生の道が開かれますように」]]></description>
<pubDate>2008-07-30T23:27:14+09:00</pubDate>
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<title>自己暗示と苦痛：自己暗示：開運金華</title>
<link>http://www.kaiunkinka.com/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E6%9A%97%E7%A4%BA/0010.html</link>
<description><![CDATA[自己暗示で苦痛を取除くことは可能です。自己暗示と潜在意識の特質を利用することで可能性が広がります。

苦痛は注意力を独占してしまい、意識を敏感にするので、自己暗示をうまく誘導するのに必要な潜在意識の発露を妨げてしまいます。したがって、「無痛」という考えを潜在意識に伝えても、正反対の状態、つまり苦痛に圧倒されてしまうでしょう。

この困難を克服するには新しい方法が必要です。
ある考えを口にすれば、その考えは、口がそれを唱えている間に、必ず心を占有する。もしそれを考えていなければ、それを話すこともできない。続けざまに「痛くない」とくり返すことによって、その考えを心の中で更新するのです。

「痛くない」という言葉を非常に早くくり返して、反対の連想が介入しようとしても、その余裕を与えなければ、心は否が応でも「痛くない」と考えるしかないはずです。

潜在意識を表面化させて暗示をかけるというのが一般的な方法ですが、このような方法でも、同じ目的を達成できるのです。
つまり、ある考えが、反対の連想を呼び起さずに、心を占有してしまう状態を作れるのです。
これこそは、自己暗示を受容させる第一条件で、実際にこの手法によってのみ「痛くない」という考えの実現を潜在意識に強制して、苦痛を止めることができるのです。

歯痛や頭痛などの激しい苦痛に悩んでいるときは、座って目を閉じ、静かに、その苦痛をこれから取り除いてやると自らに保証する。
そっと手で患部をさすりながら、できるだけ早口に音を絶え間なく流すような調子で「消える、消える、・・・・・・消えた！」とくり返す。
およそ一分くらい深呼吸が必要になるまでぶっ続けに唱え、「きえた！」という言葉は一番最後のところで用いる。
以上のようにすれば、苦痛は完全に止まるか、少なくともかなりひくでしょう。

痛みが止まった場合は、もうぶり返すことはないという暗示を、痛みがひいただけの場合は、もうじき完全に止まってしまうという暗示を各々かける。
この方法を用いれば、誇張抜きにして、だいたいどんな苦痛でも支配できるはずです。

何度もくり返さなければならないときもあるでしょう。
しかし勇気を失わず、毅然として苦痛に立ち向かえば、きっと成功するでしょう。
「消える・・・消えた」「治る・・・治った」等でよいでしょう。

この方法は、心配、恐怖、意気消沈といった心の苦痛にも、同様の効力を生じます。この場合手でさする箇所は額です。

手の動きに必要以上の努力をはらってはいけません。
ただ苦痛が消えるという自己暗示を口早にくり返し、特定の箇所に引きつけるための手の動きだけが、必要な努力の全てです。

これは練習しだいでだんだんやさしくなってきて、自然とその状態になるはずです。そうなれば、潜在意識が自己暗示の効果を果たすのに必要な全ての調節を引き受けます。

この方法に熟達すれば、声に出さなくても、唇と舌で言葉を形作るだけで効果が現れるようになります。
しかし、初心者の場合は、当分の間、音声に頼るべきです。

苦痛や苦悩に打ちひしがれて、「消える、消える・・・・」という言葉をくり返すだけの気力もない場合は、努力は逆効果なので、力を抜いて楽にして、「痛い」「苦しい」という考えを一時放置しておきます。
そうしている間に、気力が湧いてきて、心が支配権を主張しはじめたら自己暗示をかけるようにする。

この方法は、苦痛を除去するだけではなく、苦痛の原因を改善することで、苦痛を取り除くことにもなります。

これは、エミール・クーエの自己暗示に基づいた説明です。]]></description>
<pubDate>2008-07-29T20:12:34+09:00</pubDate>
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